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Development Preview

One-Step は現在開発中ですが、先行してお試しいただけます。実際の利用フィードバックを受けながら、少しずつ整えている段階です。

Record first. Talk calmly later.

叱る代わりに、
記録して振り返る。

One-Step は、言葉だけでは届かない毎日に、行動の見える化で落ち着いて話し合える土台をつくる家族向けの記録アプリです。

One-Step のイメージ画像

Why it exists

「また叱ってしまった」を、「次はどうしよう」に変える。そのために、感情の前に記録を置くサービスです。

Story

このサービスは、発達特性のある子との家庭生活から生まれました。

言葉で何度伝えても届かず、ルールや記録を軽く見てしまう子どもの衝動に、親も子も疲れ切っていた。感情的に叱っても、行動は変わらない。むしろ家庭全体がすり減っていく。そんな現実が出発点です。

だから One-Step は、親が管理するための道具ではなく、行動を記録し、履歴を見返し、落ち着いて話し合うための「仕組み」として作られました。診断の有無にかかわらず、言葉だけでは伝わりにくい毎日に役立つよう設計しています。

言葉がすれ違うなら、数字と履歴と UI を使って、次の会話の土台をつくる。One-Step は、そんな不器用な歩み寄りから生まれています。
開発の経緯、続きを読む

「どうしてできないの?」と聞く前に、分かり合う材料がほしい。

子どもとの毎日が、言葉だけではうまく回らないことがあります。約束やルールが伝わりにくい、頑張っているのに見えにくい。そうした悩みは、ADHD や ASD 傾向のある子に限らず、発達障害などの特性がない子、まだ特性がはっきりしない子、グレーゾーンの子にも起こります。One-Step は、そんな毎日に「客観的に見える記録」を置くためのアプリです。

ホーム画面イメージ

Current points

+25 pt

ポイントは、責めるためではなく、努力を見える形にするための材料です。

Today's routine

Visual check

ベッドメイク

できたことが一目でわかる

英単語を10個見る

次に何をするか迷いにくい

可視化は、
フェアに話すための道具です。

数字や記録は、感情より受け入れやすい判断材料になることがあります。できたことも、できなかったことも、ただ責めるためではなく、次に活かすための材料として残していく。それが One-Step の中心にある考え方です。

親の安心

叱る前に見返せる材料があると、感情だけでぶつかりにくくなります。

子どもの納得

自分の頑張りも苦手も、責められるのではなくフェアに見てもらえます。

こんな家庭に向いています

One-Step は、ADHD / ASD 傾向のある子はもちろん、グレーゾーンで困りごとの多い子や、診断はなくてもルール・報連相・片付け・スマホ管理で苦労しやすい家庭にも向いています。

ADHD / ASD 傾向があり、日々のすれ違いが大きい

時間感覚、ルール理解、報連相、感情の波などで日常が崩れやすく、家族として落ち着いた土台がほしい。

グレーゾーンで困りごとが多く、対応に迷っている

診断ははっきりしなくても、毎日の困りごとは多い。感覚だけに頼らず、記録をもとに様子を見たい。

診断はないが、生活面のトラブルが繰り返される

ルール、報連相、片付け、スマホ管理などで同じ衝突が続く家庭にも、共有された基準と記録が役立ちます。

家族ルームの中で、同じ基準を共有します

One-Step は、親子それぞれがバラバラに使うのではなく、同じルームの中で行動を記録し、確認し、振り返るためのアプリです。

1

親が行動テンプレを作る

毎日続けたいことや、褒めたい行動、減らしたい行動を家族に合わせて登録します。

2

子どもが自分で記録する

ルーティン行動はホームから1タップで記録。その他の行動も+ボタンから選んで残せます。

3

親が承認し、一緒に振り返る

記録は履歴として残り、ポイントやごほうびルールとつながります。叱る前に、まず事実を見られる状態をつくります。

できることを増やすために、続けやすく整える。

One-Step の機能は、特性を活かしながら生活を回すための手段です。

「次に何をするか」を迷いにくくする

ルーティンを見える形で並べることで、曖昧さを減らし、子どもが自分で動きやすい環境をつくります。

できたことを、見える形で認める

ポイントや記録は、褒める根拠になります。曖昧な評価ではなく、本人も受け入れやすい形で頑張りを残せます。

困りごとも一緒に整理できる

対話メモや写真を残すことで、感情だけで流れやすい出来事も、あとから落ち着いて振り返れます。

主な機能

家族での記録、振り返り、共有に必要な機能をひとつにまとめています。

複数ユーザで共有

親子や家族で同じ記録を見ながら話せます。

ルーティン管理

毎日の行動をホームから1タップで記録できます。

正向ポイント

できたことを積み上げて、努力を見える形にできます。

負向ポイント

できなかったことも記録に残し、結果とのつながりを学べます。

ご褒美管理

ポイントを家族内のご褒美ルールにつなげられます。

コメント機能

「今日がんばったね」のような一言を残せます。

メッセージ機能

家族内で伝えたいことや出来事を記録として残せます。

対象を指定した共有

内容ごとに、誰に見せるかを調整できます。

写真記録

行動や出来事に画像を添えて残せます。

対話メモ

気持ちや会話の流れを文字で残しておけます。

カレンダー表示

日付ごとに、どんな行動があったかを振り返れます。

Google カレンダー連携

学校や家庭の予定を、日々の行動確認とあわせて見られます。

One-Step でできること

家族で支え合うための共有機能と、子どもが自分の行動を振り返れる仕組みをひとつにまとめています。

Shared Family Space

複数ユーザで記録を共有

親子や家族で同じ記録を見ながら話せます。ひとりで抱え込まず、同じ材料をもとに支え合えます。

Minus Points

できなかったことも記録に残せる

うまくいかなかった日や注意不足も、ただ責めるのではなく記録として残せます。

Rewards

ポイントをご褒美につなげられる

頑張りをためて、家族の中で決めたご褒美につなげられます。

Comments

「がんばったね」をコメントで残せる

短いひとことや承認コメントを付けて、ちゃんと見てもらえた実感を残せます。

Private Messages

対象を絞ったメッセージ共有

家族全員向けだけでなく、必要な相手だけに伝えたい内容も扱えます。

Real-Life Reflection

落ち着いてから振り返れる

その場では難しいことも、記録が残っていれば後から落ち着いて話しやすくなります。

まずは、無料で使ってください。

One-Step は、基本機能を無料で使えます。大きな機能差で囲い込むのではなく、まず役に立つかどうかを家庭で確かめてもらいたいと考えています。

無料 / 継続支援プランの違いを見る

無料プラン

毎日の記録、承認、ポイント、ごほうびなど、One-Step の基本機能は無料で使えます。

  • 家族ルームで毎日の行動を記録
  • ルーティン行動を1タップで登録
  • 親の承認とポイント管理
  • アクティブな行動テンプレは10件まで

継続支援プラン

役立つと感じていただけたら、サービスを続けていくための支援として選んでもらえるとうれしいです。

  • 行動テンプレ数の上限を広げられる
  • CSV エクスポートが使える
  • 画像添付が使える
  • 外部ユーザ向け共有(要パスワード / 完全公開)が使える
  • 広告なしで使える
  • 同じように困っている家庭のための継続支援になる

基本無料で日々の記録に役立つ形を大切にしながら、もっと広く使いたい家庭や、この取り組みを続けてほしいと感じてくださる方に支えていただく形を目指しています。

無料 / 継続支援プラン比較

基本の記録は無料で始められます。継続支援プランでは、より広く、より深く使えるようになります。

項目
無料
継続支援
アクティブ行動数
10件まで
より多く登録可能
CSV出力
なし
あり
画像添付
なし
あり
外部ユーザ向け共有
なし
あり
広告表示
あり
なし

For Partners

支援団体・専門家の皆様へ

One-Step は「矯正ではなく理解」を掲げる日本発のプロジェクトです。会員様向けによりクリーンな利用環境をご提供したい団体様、または実証的な導入をご検討いただける団体様には、利用人数を限定した広告解除コードを無償で発行しています。

完璧な親でも、
完璧な子でもなくていい。

まずは、今日の「ひとつできた」を残すところから始めませんか。One-Step は、家族が少しずつ分かり合うための最初の一歩を支えます。